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東京大学 教授 |
米国MITで19年間、Alcator A, C, C-Mod 高磁場トカマクにおいて、プラズマ波動を使った プラズマ加熱・電流駆動、非線形現象、プラズマ性能改善に関する実験的研究を行った。 1997年に東京大学に移り、日本における球状トカマク(ST)研究の確立および次世代を担う若手 研究者の育成に尽力している。全日本ST研究計画のリーダーであるとともに、 EUと共同で進める日本の次期大型トカマクJT-60SA計画でも主導的役割を果しており、 日本を代表するトカマク核融合研究の第一人者として活躍している。
経歴:
1978年 東京大学 理学部物理学科 卒業
1983年 米国 マサチューセッツ工科大学(MIT) 理学系研究科物理学専攻 修了 Sc.D.(理学博士)
1978年 MIT プラズマ核融合センター(現プラズマ核融合科学センター)
研究助手
1983年 同 博士研究員
1984年 同 実験研究員
1992年 同 主任研究員、高周波グループリーダー
1997年 東京大学 大学院理学系研究科
教授
1999年 東京大学 大学院新領域創成科学研究科
教授
主な研究対象:
論文リスト (pdf)
主な講義: